「AutoBackupAir」
Adobe AIR を利用したマルチプラットフォーム対応の自動バックアップソフトです。
指定したファイルの更新日時を定期的に比較し、指定した数分だけバックアップしてくれます。
「上書き保存」機能があるソフトの大半に利用可能です。
こんな方に!
・Excelで、保存したらCtrl+Zで戻せなくなった…。
・保存するとたまに壊れたファイルを生成するソフトを使っているのですが…。
・Ctrl+Sで気軽に保存したいが、バックアップも取っておきたい…。
  →AutoBackupAirならば以前保存していた時点のファイルをバックアップしてくれています。
機能
・登録したファイルの更新日時を調べて、以前よりも新しければ新たにバックアップを取ります。
・バックアップ数を設定できるので、バックアップファイルの数が肥大化することを防ぐことができます。(古い順に消えます)
・バックアップするファイルの更新日時の誤差を指定できるので、連続して保存してしまった場合(Ctrl+S連打等)は無視することができます。
・タスクトレイに格納できるので邪魔になりません。(Windowsのみ)
・スタートアップに登録できるので起動し忘れがありません。
動作環境
インストール
「ご利用上のご注意」に同意頂きました後、「readme.txt」の免責事項や注意事項をご理解頂きました上で、
以下の「INSTALL NOW」ボタンからインストールしてください。


※上記で上手くインストールできない場合は……
1.こちらから「Adobe Air ランタイム」の最新版をインストールしてください。
2.こちらから圧縮ファイル「AutoBackupAir1001.zip」をダウンロードして頂き、
  解凍後、「AutoBackupAir.air」を実行して下さい。
アンインストール
当ページの「INSTALL NOW」ボタンをもう一度押すと、インストーラが立ち上がり、アンインストールが選択できるようになります。
それ以外の方法はOS毎に以下をご覧下さい。
Windows
「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」(バージョンにより名称が異なります)から削除することができます。
MacOS
アプリケーションフォルダにある本アプリを削除して下さい。
Linux
管理者権限にて、インストール先(デフォルトでは /opt )にある、本アプリフォルダを削除して下さい。
説明書
FAQ
最小化してもタスクトレイに格納されないのですが?
現在の所、タスクトレイ格納機能はWindowsのみとさせて頂いております。
コピー中という表示のままフリーズしてるようなのですが?
バックアップ先に書き込みのできない(権限のない)フォルダを指定していると起こるようです。
「バックアップ数」以上にバックアップファイルが作成されているような気がします…。
登録を削除してから、もう一度登録をすると同じファイルで同じ更新日時でもバックアップ数はリセットされます。
バックアップ数に2未満を指定しても設定上は2となります。
「更新時間誤差」とは何ですか?
例えば3秒と指定してあった場合は、ファイルを更新した時間が「12時00分20秒」、次に保存したのが「12時00分22秒」だった場合、「12時00分22秒」の方はバックアップされません。「12時00分23秒」で保存した場合はバックアップされます。
更新時間誤差に0秒未満を指定しても設定上は0秒となります。
「自動起動」チェックボックスは何ですか?
チェックを付けた場合、OSの起動時に自動で起動します。
対応するソフトは何ですか?
テキストエディタ、オフィス関連ソフト、画像編集ソフト、音声編集ソフト等「上書き保存」機能があるソフトの大半に利用可能です。
サポート・ご意見・ご感想・応援
現在はメールフォームにて賜っております。
更新履歴
2010年06月21日 Ver1.001公開
掲載履歴
2011年04月 「iP! 2011年5月号」に掲載して頂きました。
2011年01月 「Mr.PC 2011年1月号」に掲載して頂きました。
2010年07月 Adobe AIRギャラリーに掲載して頂きました。
2010年06月 Vectorに掲載して頂きました。